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ワークショップメニュー地球の木 出前講座では、以下の9つのワークショップをご用意しています。
ご希望の方は、お申し込みフォームにてFAX、メール添付または郵送で下記までお送りください。
出前講座 申し込みフォーム (MS WORD file 25KB) ![]() 地球の木のオリジナルワークショップマジカルバナナV3バナナの価格は、なぜこんなに安いのでしょう? 生産者の立場になってミニお芝居を演じることで、そのヒミツがわかってきます。 また地球の木の支援地であるフィリピンネグロス島の自然栽培のバナナを紹介し 生産者と消費者が共に支えあう「もうひとつの貿易−民衆交易」についても考えます。 消費者である私たちの「買う」「食べる」という行動が世界のどんなところにどんな影響を与えているか、 1本のバナナのその向こう側の世界を知り、私たちの社会のあり方を考えるワークショップです。
タルー族の家族ゲーム(ネパール)地球の木が協力してきた女性たちの「識字教室」の経験をワークショップにしました。 ネパールの先住民族の家族の立場になって、字の読めない体験をします。字が読めないってどんなこと? 読み書きができることは何をもたらす? 日本に住む私たちが普段意識することのない、「識字」について学びます。
わくわくワークショップ(ネパール)ネパール・わくわくワークショップ バッグの中から刺繍を散りばめた美しい布やキラキラ光る器など ネパールの生活用品が出てきます。 「これは何に使うのかな……」、触ってみたり、においを嗅いだりして、ネパールの暮らしを想像します。 また、支援の中で実際に起こったことを題材に作った紙芝居を通して、学ぶことの大切さを考えます。
マジカルシュガーフィリピンネグロス島は、サトウキビ生産の島です。 1980年代後半、砂糖の国際価格の暴落をきっかけに、 飢餓が起こり、多くの子どもたちが栄養障害で命を落としました。 その事実を基に、サトウキビ労働者たちが 飢餓、貧困から自立していく過程を'すごろく'にしました。 'すごろく'をしながら、飢餓や貧困はどうして起こるのか考えます。
その他のワークショップ世界がもし100人の村だったら世界の63億の人口を100人に縮めてみたら、何が見えてくるでしょう?
人口・民族・宗教・食糧・富の分布はどうなってる?世界の現実を、参加者が役割カードに従って
体を動かしながら体験することで、 実感し考えるワークショップです。(30名以上)
援助する前に考えよう「途上国」の村の小学校を見た「アイ子」は、日本で募金をして学用品を送りました。
その後も援助金が集まるように、看板を立てて村を訪れる外国人から寄付を募ることにしました。
でも本当にこれでよかったのか「アイ子」は悩みます。 本当に必要な「援助」って?
「国際開発協力」って? 「ボランティア」って? 国際協力のあり方と私たちの関わりを考えるワークショップです。
貿易ゲームグループ(=国)ごとに与えられた、紙やはさみ、定規を使って決められた図形(=製品)を作って売り
儲けを競います。 貿易のしくみについて体験的に理解し、経済のグローバル化がどのような結果を
引き起こすのかを考えるワークショップです。
レヌカの学びネパールから日本に研修に来たレヌカさんの感じたことが一つひとつカードに書いてあります。
これはネパールのこと?それとも日本のこと? ゲームを通して、自分の中にある
「思いこみ」「偏見」「固定観念」に気づき、考えるワークショップです。
その他にもいろいろあります・フィリピンのデザート「ハロハロ」づくり
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